星になったShogoへ、家族の日常とハンドメイド。

亡き息子との想い出と、その後の家族の日常。時々ハンドメイド

飲み会でした

息子に会いたーい!

 

ごめんなさい。

今日は会社の飲み会だったので酔っています。

スマホの待ち受けは息子なのですが、隣に座ってた人が見てて聞かれました。

「息子さん?」

「仕事で仙台に行っていて会えないから寂しくて画像にしたの」

と返事をしました。

 

家に帰ってから泣いてしまいました。

息子に会いたいです!

とてもとても会いたいです!

息子に会えるまで、一生懸命生きて頑張る(o^^o)

 

今、酔っています。

ごめんなさい🙏

母と暮らせば

母と暮せばのDVDを見ました。

主演は吉永小百合二宮和也

 

長崎への原爆投下によって息子が命を落とします。

亡くなってから3年が経ち遺骨がなく諦めかけたころ、母の元へ息子の霊が現れます。

原爆への強い怒りと突然の不運な出来事に対して、未来を断たれてしまった人生への思いが描かれている親と子の物語。

息子(二宮)の幽霊と言っても、とても明るくておしゃべりで、そんな感じが全然しません。

町子(婚約者)への未練がありましたが、最後には幸せになってもらいたいと考えます。

母(吉永)は息子の再開をとても喜びます。

そして町子の幸せを願いますが、町子が結婚しますと婚約者を連れて来たときには

「どうして町子だけが幸せになるの」

と泣きながら息子に言った言葉が印象的でした。

そして

「町子に嫉妬なんてしてはいけないわね」と。

本当にその気持ちがよくわかります。

 

それにしても、幽霊でもいいから私も息子に会いたいですよ。

もう1年も会ってないのだから最後に見た息子の顔や会話が段々と遠い記憶になっていくのは本当に寂しいし、現実の厳しさに時々、胸が痛くなります。

 

映画では2人が楽しそうに会話をしている場面は、私が会話をしているような不思議な気持ちになりました。

最後のシーンでは、息子は母を連れて一緒に天国に行きました。

 

映画では殆どが親子の会話です。

退屈だったと感じた人もいたようですが、私は息子を亡くした同じ立場として共感する部分があってとても良かったです。

 

また、母親の妄想だったと言う人もいましたが、私は母親の命がもう長くなかったので息子が迎えにきたのかなと思いました。

私が亡くなる時もきっと息子が迎えにきてくれるのでしょうね。

そう思うと、私にとって死ぬことは怖いことはないし逆にそれが私の人生の希望の元なのです。

 それまで一生懸命に生きていく、1日を大切にして思い出をたくさん作って息子に聞かせてあげたいなって思います。

 

それからhappyさん、コメントありがとうございました。

落ち込んでいて仕事も休んでいましたが、今は大分落ち着きました(o^^o)

nekohachさんもブックマークありがとうございます(^_^)

 

実はある人に、息子がバイクの免許を取るのは反対だった、命が弱くて亡くなったと言われました。

その人も私を責めて言ったつもりはないのですが心が痛くなってしまいました。

ずっと泣いていました。

亡くなった原因は、私が免許を取ることを許したからなの?

などと色々と考えてしまいました。

前に弁護士さんには、私がそんな感じのことを言ったときには

「息子さんが悪いことは何もないのです。

全部相手が悪いのです。」

と言ってくださいました。

 

息子に関してはささいな言葉で心が反応してしばらく落ち込んでしまいます。

そのあとは、死生観に関する本を読んだり息子のアルバムを見たりして静かに過ごしていました。

 

ブログの人も含めて、私には励ましの言葉をくださる人達がいます。

いつも私を見守ってくれています。

その人達からは生きる勇気をもらいます。

大変な状況のときには、他人の励ましの

言葉が立ち上がるきっかけとなります。

 

良い人に巡り会えた、それだけでも幸せですね。

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 娘と息子。

仲良し兄弟です(o^^o)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢に出てきてくれてありがとう

今でもはっきりと頭に残っています。

息子が満面の笑みを浮かべて、自分の部屋にいました。

元気そうだね、楽しそうだね(^.^)

懐かしい笑顔でした。

 

疲れていたのになかなか眠れない夜でした。

ついこの間は、息子の夢が見たくて寝る前に祈ったのだけれども、見ることは出来ませんでした。

昨日寝るときは何も願っていなくて、でもお盆の日に夢にでてきたということは、きっと家に帰ってきたのでしょうね(^.^)

 

家には、提灯もキュウリもなすもありません。

あるのは玄関にひまわりと、しょうごの名前の入ったウエルカムボードです。

いつものように、朝と晩にロウソクを灯し線香を焚いて祈りました。

 

私が思うのは、息子はお盆だけでなくて家に帰りたいときにはいつでも帰ってきてるのかなって。

だって我家ですからね。

 

夢に出てきてくれてありがとう。

最近ずっと会ってなかったから、笑顔を見てホッとしました。

たまにでいいから、何も話さなくていいから笑顔を見せてくださいね。

私はそれだけで満足です(o^^o)

 

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ミミちゃんも、息子の夢が見られますように(o^^o)

 

亡き人との約束

月命日でした。

 前月と同じく、白いリボンの付いた花が現場に置いてありました。

 

今日はとても暑かったですね。

夏は暑くてついダラダラと過ごしてしまいますが、私は冷え性なので冬よりは夏が好きです。

それに夏は花火大会やお祭りがあって楽しいですよね。

 

子供達が幼い頃、私も近所の盆踊りへよく連れて行きました。

いつもならひっそりしている公園ですが、その日だけは賑やかになって、音楽に合わせて太鼓の音が鳴り響く中で輪になって踊るのはとても楽しいです。

子供達は町内で出している屋台が楽しみで、友達と一緒になってクジを引いたり、かき氷を食べたりして、大はしゃぎでした。

盆踊りが終わってもいつまでも帰ろうとしないのを、注意したことを覚えています、

懐かしいです(^-^)

 

息子は去年の夏、彼女と七夕祭りに行く約束をしていたそうです。

約束は守られませんでした。

私はその約束を知りませんでしたが、今年の一周忌に彼女が一人で七夕祭りに行って、その後に私に教えてくれました。

 

七夕祭りといえば、毎年たくさんの人で賑わいます。

回りはカップルや家族連れが多くて、一人で来ている人はいないかも…。

寂しかっただろうね…

「一緒に行けばよかったね」

と言いましたが、彼女は一人で行きたかったのでしようね。

彼女が行ってくれたので、息子はとても喜んでいたと思います。

 

亡き人との約束や夢を、残された人が叶えてあげられたら、これ程嬉しいことはないのかな。

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海老蔵さんを応援しています

実は市川海老蔵さんのブログの読者登録をしています。

はてなではなくAmebaです(笑)

今までは麻央さんの読者になっていましたが、海老蔵さんを応援したいなと思って登録しました。

 

先ほどもブログを読みました。

「麻央さんとの想い出がたくさんある家には、夜には一人で帰れない。

明るいうちに家族と一緒でないと来れない。

麻央との想い出が溢れる場所。

麻央とのことを強く強く感じる場所」

 

海老蔵さんの悲しみが痛いほどわかります。

私も息子の部屋はドアを閉めていて、ずっと入っていません。

懐かしくもありますが、想い出が深すぎてまだ入る気になれません。

大切な人を亡くした悲しみは、立場が違っても同じです。

 

ブログはほとんどがお子さんとの出来事で、笑顔の画像がたくさんあります。

その笑顔を拝見すると私も笑顔で頑張ろうと思えてきます。

 

歌舞伎の仕事もあり、小さいお子さんを二人抱えて父親として、それから母親がわりにもならなければといけないともブログでありましたが、本当に頑張ってらっしゃいます。

身体を壊さなければいいなと願っています。

 

息子が亡くなってからは、自分だけがこんなに悲しい苦しいと思ったり、息子さんがいる人をみると羨ましくなって落ち込んだりして、考えてみると他人と比較して落ち込んだりするのはよくないなって思いました。

 

今はわからないけれど、大切な息子を亡くしたからこそ、私しか出来ないことがあるのかもしれない。

 

大事なことは、自分のことばかりでなくて他人の幸せを願っていく、このことを忘れてはいけないなと思う。

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今日の夕方、虹が見えました。

写真には撮れませんでしたが、下から天に向かってレインボーの虹がまっすぐ伸びていてとても綺麗でした(o^^o)

 

 

 

 

 

 

 

ひまわり祭り、それから温かいコメントに感謝です

7月の終わりに主人とひまわり祭りに行ってきました。

夏と言えばひまわり。

私を見てと言わんばかりに太陽に向かって咲いている凛とした姿は、どんなことにも負けない強さを感じます。

青い空がよく似合います。

 

ひまわりの鉢を買ったので玄関先に置きましたが、出掛けて家に帰ってきた時にひまわりが出迎えてくれるのでとても嬉しくなります(o^^o)

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前回のブログでは、たくさんの人がブックマークをしてくださって温かいコメントもいただきました。

ありがとうございます。

それから、happyさん、しょーちんさん、るみねえさん、コメントをありがとうございます。

 

悲しみに沈んでしまっているときは、自分一人だとどうしても同じところをぐるぐる回ってしまうことがあって、そこから抜け出せないときがあります。

少し違う角度から考えてみると、少し心が元気になるのだと思いますが、なかなか難しいのです。

 

皆さんのコメントを読むと、お一人お一人のそれぞれの考え方、違った言葉があって、そんな考え方もあるのだなと感動もいただきました。

 

本当にありがたいです。

 

体調のことを心配してくださった方もいましたが、大丈夫です(^。^)

皆様も体調に気をつけてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は亡くなった後も心の中に永遠に生きている

久しぶりの更新です。

 

職場の人達との会話の中でピアスの話になって

「息子もピアスしてるのよ」

と思わず話をしていました。

「息子さん、おしゃれなのね〜」

と言われて話はそれで終わりホッとしました。

幾つなのとか、一緒に住んでるのとか色々と聞かれたらきっと返事に困って黙ってしまったかも…。

 

でもわかったことがありました。

きっと私の中で、息子は生きているんですね。

そういえば、主人に話をするときも何の変わりもないかのように

「しょうごはこうなのよね」

みたいな話し方をしています。

 

本当に改めて考えると今日わかったことだけれども、息子はいつも私と一緒に生きているのだと思います。

現実のこの世の中にはいないけれども、きっと私の中に生きているのです。

 

何かの本で読みました。

その人も息子を亡くした方で、何かをしているときにふっと心の中で、それはこうじゃないの、みたいな考えが浮かんでくるそうです。

自分が考えることと全く違っていて、これは息子が言ってきたのだと思って、私の中に息子はいると感じると書いてありました。

これを読んだときはわからなかったけれども、そうなのだなと今は思います。

 

身近な人が亡くなったときに、天国で見守っていてくれていると思うと誰もが言います。

 

ブログでは、私も言っていました。

息子も喜んでいるとか、見守っているとか、でも正直に言うと私は本当に感じたことはありませんでした。

そう考えることが当たり前?というか、そう思いたいみたいな感情があって言っていたのだと思います。

 

でも今日は本当に感じました。

きっといつも一緒にいるのだなと感じました。

 

私は息子が亡くなって、一年経って感じることが出来ました。

 私の中に生きているのだとわかったら、寂しい感情も少し減って元気が出てきました。

 

 この世の中には科学でも証明出来ないことがあって、死後の世界は誰もわからない。

でも私と同じように、大切な人を亡くした人が現実に何かを感じる人はたくさんいるのだからそれは本当のことなのではないかと思う。

 

身体はいつか亡くなってしまうけれども、魂は永遠に生きているのだと思う。

感じるか感じないか、信じるか信じないかそれはその人それぞれの心の捉え方による。

何かを感じたとしても、初めから否定してしまっていたら何もわかることはない。

 

息子が現実にいない寂しさを、何かで埋めようとしてもそれは一生かかっても出来ないけれども、その悲しみと共に生きていくしかない。

けれども息子はいつも身近にいて見守っていてくれるのだから、その悲しみはいつもメソメソ泣いているような弱いものではないはず。

 

うまく言えないけれども、これからも色々なことがあったとしても、強くたくましく私は生きていけそうな気がします。

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