星になったShogoへ、家族の日常とハンドメイド。

亡き息子との想い出と、その後の家族の日常。時々ハンドメイド

新横浜公園ドックランと犬も入れるレストラン

 

この間は新横浜公園のドックランに行ってきました。

 

新横浜公園は横浜最大級の運動公園。

遊具広場に野球場やテニスコート、スポーツ施設が充実しています。

ドックランも横浜最大級。

登録制で専門スタッフも付いているので、安心して遊べます。

この日は休日だったので沢山のワンちゃんが遊びに来てました。

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写りが悪いですが一番奥の右側にいるのがミミ。

左のワンちゃんに気に入られて追っかけられていましたが、ミミはタイプではなかったのかな。

逃げ回っていて走り疲れグッタリしています。

(足が写っていますが私ではありません)

いっぱい運動して、とっても満足。

芝生なので走りやすいです。

失敗したことは、お弁当を持って行かなかったこと。

レストランが無くお店は屋台のカレー屋さんが一軒だけ。

二時間ぐらい遊んで、 お腹が空いたので出てきました。

 

この後はワンコも入れるレストランが、新横浜ラーメン博物館の前にあるのがわかり、行ってきました(^.^)

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新横浜ラントラクトです。

木にぶら下がっているカボチャが可愛くて前からパチリ。

私達は左端で食事をしたのですが、滝が流れてて気分がとても落ち着きます。

滝が後方の右側に少し写っていますがわかりますか?

しかも食事も美味しくて料金もリーズナブル。

ボリュームがあり主人も満足顔でした(^.^)

椅子と椅子の間もゆったりしていて犬がいても気になりませんでした。

この日はお店が15時までだったので、行く場合は時間を確認した方がよいと思います。

 

最近の休日は近所の公園や、ドックランに行って犬と遊んで楽しんでます(o^^o)

最近は雨の日が多くて、ミミはカッパを嫌がるので散歩に行けなくてストレスが溜まっちゃいます(≧∀≦)

 

今日もずっとおうちですが、寝てばかりいます。

 

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 ハロウィンの布があったのてので、孫にミニバック作りました(o^^o)

 

 

 

息子の心を大切にする

小林麻耶さんのブログを読んでいます。

以前のブログの中で

「最近は🌈が多く出てくるのは何故ですか?」

との読者の質問に対して

姉の心を大事にしたいからです。

との言葉でした。

姉とは皆さんご存知と思いますが小林麻央さんです。

お亡くなりになられましたが、病に向き合う姿には多くの人が勇気と感動をもらいました。

私もブログ を読んでいましたが、痛みがありながらも素敵な笑顔には健康な私の方が元気をもらいましたし、生きる姿勢みたいなものを学びました。

 

私は考えてしまいました。

息子の心?

それはなんだろうと。

息子は事故死で本人もまさか27歳で亡くなるとは思っていなかったでしょう。

しかもその頃は仕事も夜勤をしていたので、同じ家に住んでいながら、私達は一週間位まともに話をしていませんでした。

前日まで元気だった息子が突然にいなくなってしまうなんて、誰が想像しますか?

これからだったのです。

人生についての大切ことに関して私達は話をしたかったし、彼女がいたことも聞いていなかったから、彼は話をしたかったと思います。

大事なことは何も話が出来なかったのです。

 

息子は何を大切にしていたのだろう?

何を伝えたいのだろう?

ずっと考えました。

頭の中で今まで交した息子との会話が思い出されました。

すぐに答えは出ないし今でもわからないけれども、はっきりわかったことは息子が家族をとても大切にしてくれたことです。

私や主人はもちろん、姉や甥っ子、祖母。

親孝行をしてくれたし、姉と仲良しで甥っ子の面倒もよく見てて祖母の家にも顔を見せに行ってました。

本当に家族が仲良しでしたね。

多分息子は家族だけではなく縁する人、皆を大切にしてくれたと思います。

それは葬儀に来てくれた人を見てわかりました。

 

だから私は息子の心を大切にすることとは、

家族を大切にする、仲良く暮らすことなのではないか、更には家族を思うのと同じように他人を大切にすることなのだと感じました。

 

本当に優しい息子でした。

食事をするとき、散歩をしているとき、娘と逢うとき、…何かしているときに息子を思います。

今何を感じているのかなって…。

美味しいね。

楽しいね。

嬉しいねと話しかけます。

 

 

最後に小林麻耶さんのブログには

「姉と共に生きていきたいから」

とありました。

 

私もこれからも息子と共に生きていく

 

 

 

 

 

 

トースターにカバーを付ける

トースターにカバーつけました。

不器用ながらも刺繍を頑張ってみました🙂

なんとなくぽっこりした雰囲気になって、気分も上がります😙‼️

作って良かったあ🙂

 本を真似てしてみましたが、これはさくらんぼではなさそう?…

何かしら?

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ゴチャゴチャしているワゴンは気にしないでくださいね。

 下の黒の冷蔵庫は息子が一人暮らしをしてたときに使ってたもの。

息子が一生懸命働いたお金で買った冷蔵庫だから大事に使ってます。

左にシルバーの冷蔵庫が並んで置いてありますが、見た目の色のバランスが悪いのがね、何か良い方法があったら教えてください(^.^)

 

次は炊飯器にもカバーをつけようかしら 

 

月命日の空

九日は月命日でした。

事故現場へ行ったら、いつものように白いリボンのついた花がありました。

 ここにくると様々な想いが心いっぱいに溢れてきて辛くなるのですが、ふっとまた空を見上げたら

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綺麗な空です。

ここに向かう途中では、車の窓から羽の形をした雲が見えました。

 そして息子の笑顔が心の中で見えました。

心のずっとずっと奥で見えました。

初めてのことです。

 私だけが事故の日のままで時が止まっていたようなそんな気がしました。

 

生あるもの昨日と同じものは何もない。

草や花、山や空、全てが時と共に変化している。

生命は永遠。

私も少しづつでも前へ進んでみよう。

 

今日の手芸

我が家のトースター、なんか地味。

オーブンはワイン色だからいいのだけれども、トースターはシルバーなの。

どこもそうかな?

なのでカバーを掛けようかなと思い付き、白い布が残っていたので刺繍をすることにしました。

実はあまり得意ではないのですが、チクチクと無心になって刺しています😀

楽しい‼️

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 お手本はこちらの本です。

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ジュニア向けなのでとてもわかりやすいです。

ブックオフで買いました。 

冬に向けて編み物もそろそろしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空と天

空が青々としてとっても綺麗でした。

 

「力くん、天くん、空を見てごらん、しょうごが何処かで見てるかな」

「しょうごの顔の形をした雲があったらきっとそれだよ」

と天くん。

天と書いてそらと呼びます。

「そうだね〜!」

 

空の青さに心がみずみずしくなります。

空の広さに心が明るくなります。

今日も私は、空を見上げてしょうごの顔の形をした雲を探しています。

 

ちなみに今日は力と天の小学校の運動会です。

二人ともリレーの選手です。

頑張って応援しなくっちゃね(o^^o)

 

 それからブログをお休みしている間に、nekohachさん、happyさん、しょーちんさん、こうせいさん、温かいコメントをありがとうございます😊

本当に有難いですね。

嬉しかったです。

 

何も考えたくなくなって言葉に表すことも嫌になった時期でした。

これからも急に気持ちが塞ぎ込んだりしてお休みすると思いますが、これからも皆さまよろしくお願いします😃

 

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飲み会でした

息子に会いたーい!

 

ごめんなさい。

今日は会社の飲み会だったので酔っています。

スマホの待ち受けは息子なのですが、隣に座ってた人が見てて聞かれました。

「息子さん?」

「仕事で仙台に行っていて会えないから寂しくて画像にしたの」

と返事をしました。

 

家に帰ってから泣いてしまいました。

息子に会いたいです!

とてもとても会いたいです!

息子に会えるまで、一生懸命生きて頑張る(o^^o)

 

今、酔っています。

ごめんなさい🙏

母と暮らせば

母と暮せばのDVDを見ました。

主演は吉永小百合二宮和也

 

長崎への原爆投下によって息子が命を落とします。

亡くなってから3年が経ち遺骨がなく諦めかけたころ、母の元へ息子の霊が現れます。

原爆への強い怒りと突然の不運な出来事に対して、未来を断たれてしまった人生への思いが描かれている親と子の物語。

息子(二宮)の幽霊と言っても、とても明るくておしゃべりで、そんな感じが全然しません。

町子(婚約者)への未練がありましたが、最後には幸せになってもらいたいと考えます。

母(吉永)は息子の再開をとても喜びます。

そして町子の幸せを願いますが、町子が結婚しますと婚約者を連れて来たときには

「どうして町子だけが幸せになるの」

と泣きながら息子に言った言葉が印象的でした。

そして

「町子に嫉妬なんてしてはいけないわね」と。

本当にその気持ちがよくわかります。

 

それにしても、幽霊でもいいから私も息子に会いたいですよ。

もう1年も会ってないのだから最後に見た息子の顔や会話が段々と遠い記憶になっていくのは本当に寂しいし、現実の厳しさに時々、胸が痛くなります。

 

映画では2人が楽しそうに会話をしている場面は、私が会話をしているような不思議な気持ちになりました。

最後のシーンでは、息子は母を連れて一緒に天国に行きました。

 

映画では殆どが親子の会話です。

退屈だったと感じた人もいたようですが、私は息子を亡くした同じ立場として共感する部分があってとても良かったです。

 

また、母親の妄想だったと言う人もいましたが、私は母親の命がもう長くなかったので息子が迎えにきたのかなと思いました。

私が亡くなる時もきっと息子が迎えにきてくれるのでしょうね。

そう思うと、私にとって死ぬことは怖いことはないし逆にそれが私の人生の希望の元なのです。

 それまで一生懸命に生きていく、1日を大切にして思い出をたくさん作って息子に聞かせてあげたいなって思います。

 

それからhappyさん、コメントありがとうございました。

落ち込んでいて仕事も休んでいましたが、今は大分落ち着きました(o^^o)

nekohachさんもブックマークありがとうございます(^_^)

 

実はある人に、息子がバイクの免許を取るのは反対だった、命が弱くて亡くなったと言われました。

その人も私を責めて言ったつもりはないのですが心が痛くなってしまいました。

ずっと泣いていました。

亡くなった原因は、私が免許を取ることを許したからなの?

などと色々と考えてしまいました。

前に弁護士さんには、私がそんな感じのことを言ったときには

「息子さんが悪いことは何もないのです。

全部相手が悪いのです。」

と言ってくださいました。

 

息子に関してはささいな言葉で心が反応してしばらく落ち込んでしまいます。

そのあとは、死生観に関する本を読んだり息子のアルバムを見たりして静かに過ごしていました。

 

ブログの人も含めて、私には励ましの言葉をくださる人達がいます。

いつも私を見守ってくれています。

その人達からは生きる勇気をもらいます。

大変な状況のときには、他人の励ましの

言葉が立ち上がるきっかけとなります。

 

良い人に巡り会えた、それだけでも幸せですね。

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 娘と息子。

仲良し兄弟です(o^^o)