星になったShogoへ、家族の日常とハンドメイド。

亡き息子との想い出と、その後の家族の日常。時々ハンドメイド

夢に出てきてくれてありがとう

今でもはっきりと頭に残っています。

息子が満面の笑みを浮かべて、自分の部屋にいました。

元気そうだね、楽しそうだね(^.^)

懐かしい笑顔でした。

 

疲れていたのになかなか眠れない夜でした。

ついこの間は、息子の夢が見たくて寝る前に祈ったのだけれども、見ることは出来ませんでした。

昨日寝るときは何も願っていなくて、でもお盆の日に夢にでてきたということは、きっと家に帰ってきたのでしょうね(^.^)

 

家には、提灯もキュウリもなすもありません。

あるのは玄関にひまわりと、しょうごの名前の入ったウエルカムボードです。

いつものように、朝と晩にロウソクを灯し線香を焚いて祈りました。

 

私が思うのは、息子はお盆だけでなくて家に帰りたいときにはいつでも帰ってきてるのかなって。

だって我家ですからね。

 

夢に出てきてくれてありがとう。

最近ずっと会ってなかったから、笑顔を見てホッとしました。

たまにでいいから、何も話さなくていいから笑顔を見せてくださいね。

私はそれだけで満足です(o^^o)

 

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ミミちゃんも、息子の夢が見られますように(o^^o)

 

亡き人との約束

月命日でした。

 前月と同じく、白いリボンの付いた花が現場に置いてありました。

 

今日はとても暑かったですね。

夏は暑くてついダラダラと過ごしてしまいますが、私は冷え性なので冬よりは夏が好きです。

それに夏は花火大会やお祭りがあって楽しいですよね。

 

子供達が幼い頃、私も近所の盆踊りへよく連れて行きました。

いつもならひっそりしている公園ですが、その日だけは賑やかになって、音楽に合わせて太鼓の音が鳴り響く中で輪になって踊るのはとても楽しいです。

子供達は町内で出している屋台が楽しみで、友達と一緒になってクジを引いたり、かき氷を食べたりして、大はしゃぎでした。

盆踊りが終わってもいつまでも帰ろうとしないのを、注意したことを覚えています、

懐かしいです(^-^)

 

息子は去年の夏、彼女と七夕祭りに行く約束をしていたそうです。

約束は守られませんでした。

私はその約束を知りませんでしたが、今年の一周忌に彼女が一人で七夕祭りに行って、その後に私に教えてくれました。

 

七夕祭りといえば、毎年たくさんの人で賑わいます。

回りはカップルや家族連れが多くて、一人で来ている人はいないかも…。

寂しかっただろうね…

「一緒に行けばよかったね」

と言いましたが、彼女は一人で行きたかったのでしようね。

彼女が行ってくれたので、息子はとても喜んでいたと思います。

 

亡き人との約束や夢を、残された人が叶えてあげられたら、これ程嬉しいことはないのかな。

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海老蔵さんを応援しています

実は市川海老蔵さんのブログの読者登録をしています。

はてなではなくAmebaです(笑)

今までは麻央さんの読者になっていましたが、海老蔵さんを応援したいなと思って登録しました。

 

先ほどもブログを読みました。

「麻央さんとの想い出がたくさんある家には、夜には一人で帰れない。

明るいうちに家族と一緒でないと来れない。

麻央との想い出が溢れる場所。

麻央とのことを強く強く感じる場所」

 

海老蔵さんの悲しみが痛いほどわかります。

私も息子の部屋はドアを閉めていて、ずっと入っていません。

懐かしくもありますが、想い出が深すぎてまだ入る気になれません。

大切な人を亡くした悲しみは、立場が違っても同じです。

 

ブログはほとんどがお子さんとの出来事で、笑顔の画像がたくさんあります。

その笑顔を拝見すると私も笑顔で頑張ろうと思えてきます。

 

歌舞伎の仕事もあり、小さいお子さんを二人抱えて父親として、それから母親がわりにもならなければといけないともブログでありましたが、本当に頑張ってらっしゃいます。

身体を壊さなければいいなと願っています。

 

息子が亡くなってからは、自分だけがこんなに悲しい苦しいと思ったり、息子さんがいる人をみると羨ましくなって落ち込んだりして、考えてみると他人と比較して落ち込んだりするのはよくないなって思いました。

 

今はわからないけれど、大切な息子を亡くしたからこそ、私しか出来ないことがあるのかもしれない。

 

大事なことは、自分のことばかりでなくて他人の幸せを願っていく、このことを忘れてはいけないなと思う。

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今日の夕方、虹が見えました。

写真には撮れませんでしたが、下から天に向かってレインボーの虹がまっすぐ伸びていてとても綺麗でした(o^^o)

 

 

 

 

 

 

 

ひまわり祭り、それから温かいコメントに感謝です

7月の終わりに主人とひまわり祭りに行ってきました。

夏と言えばひまわり。

私を見てと言わんばかりに太陽に向かって咲いている凛とした姿は、どんなことにも負けない強さを感じます。

青い空がよく似合います。

 

ひまわりの鉢を買ったので玄関先に置きましたが、出掛けて家に帰ってきた時にひまわりが出迎えてくれるのでとても嬉しくなります(o^^o)

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前回のブログでは、たくさんの人がブックマークをしてくださって温かいコメントもいただきました。

ありがとうございます。

それから、happyさん、しょーちんさん、るみねえさん、コメントをありがとうございます。

 

悲しみに沈んでしまっているときは、自分一人だとどうしても同じところをぐるぐる回ってしまうことがあって、そこから抜け出せないときがあります。

少し違う角度から考えてみると、少し心が元気になるのだと思いますが、なかなか難しいのです。

 

皆さんのコメントを読むと、お一人お一人のそれぞれの考え方、違った言葉があって、そんな考え方もあるのだなと感動もいただきました。

 

本当にありがたいです。

 

体調のことを心配してくださった方もいましたが、大丈夫です(^。^)

皆様も体調に気をつけてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は亡くなった後も心の中に永遠に生きている

久しぶりの更新です。

 

職場の人達との会話の中でピアスの話になって

「息子もピアスしてるのよ」

と思わず話をしていました。

「息子さん、おしゃれなのね〜」

と言われて話はそれで終わりホッとしました。

幾つなのとか、一緒に住んでるのとか色々と聞かれたらきっと返事に困って黙ってしまったかも…。

 

でもわかったことがありました。

きっと私の中で、息子は生きているんですね。

そういえば、主人に話をするときも何の変わりもないかのように

「しょうごはこうなのよね」

みたいな話し方をしています。

 

本当に改めて考えると今日わかったことだけれども、息子はいつも私と一緒に生きているのだと思います。

現実のこの世の中にはいないけれども、きっと私の中に生きているのです。

 

何かの本で読みました。

その人も息子を亡くした方で、何かをしているときにふっと心の中で、それはこうじゃないの、みたいな考えが浮かんでくるそうです。

自分が考えることと全く違っていて、これは息子が言ってきたのだと思って、私の中に息子はいると感じると書いてありました。

これを読んだときはわからなかったけれども、そうなのだなと今は思います。

 

身近な人が亡くなったときに、天国で見守っていてくれていると思うと誰もが言います。

 

ブログでは、私も言っていました。

息子も喜んでいるとか、見守っているとか、でも正直に言うと私は本当に感じたことはありませんでした。

そう考えることが当たり前?というか、そう思いたいみたいな感情があって言っていたのだと思います。

 

でも今日は本当に感じました。

きっといつも一緒にいるのだなと感じました。

 

私は息子が亡くなって、一年経って感じることが出来ました。

 私の中に生きているのだとわかったら、寂しい感情も少し減って元気が出てきました。

 

 この世の中には科学でも証明出来ないことがあって、死後の世界は誰もわからない。

でも私と同じように、大切な人を亡くした人が現実に何かを感じる人はたくさんいるのだからそれは本当のことなのではないかと思う。

 

身体はいつか亡くなってしまうけれども、魂は永遠に生きているのだと思う。

感じるか感じないか、信じるか信じないかそれはその人それぞれの心の捉え方による。

何かを感じたとしても、初めから否定してしまっていたら何もわかることはない。

 

息子が現実にいない寂しさを、何かで埋めようとしてもそれは一生かかっても出来ないけれども、その悲しみと共に生きていくしかない。

けれども息子はいつも身近にいて見守っていてくれるのだから、その悲しみはいつもメソメソ泣いているような弱いものではないはず。

 

うまく言えないけれども、これからも色々なことがあったとしても、強くたくましく私は生きていけそうな気がします。

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人生は晴ればかりじゃない

娘から「プログを更新してないね」って 

メールが来ました。 

最近は思考が鈍っていて言葉がでてきませんでした。

自分でもわからないのですが、何か心にぽっかりと穴が開いたような感じでボーッとしてました。

 

仕事ではやけにテンションが上がってて、やたらと皆と話をしてましたが、家に帰ると一人というのもありますが、シラッ〜としてしまいます。

 

申し訳ないのですが、皆さんのブログを読んでいても今までだったら、感動したり納得したり笑顔になったりと色々な感情がありましたが、それも薄れていたような感じでした。

 

多分、私に心の変化があったのは息子の友人が来てからだと思います。

 

昨日はお世話になった葬儀屋さんがおまんじゅうを持ってきてくれました。

 

その後も、他の友人や当時付き合っていた彼女からも連絡がありました。

それから加害者の会社の人。

 

一周忌も近いのでお墓参りをしたいとのお話でしたが、実は納骨を済ませていません。

私は気持ちの整理がまだ出来ていないので、そこまではまだまだ考えられませんし、家族も皆わかってくれています。

 

自分のことでさえも、今はよくわかりませんが、 息子の死をまだ認めたくないのだと思います。

しばらく旅行に行っていて、いずれは帰ってくるような、そう思いたい私がいるのだと思います。

 

でも息子の友人が来たり連絡があったり、加害者の会社の人と話をしたり、一周忌の日程を決めたりと、本当に息子は亡くなってしまったのだと納得しないといけなくて…昨日まで元気だったのに急にいなくなってしまったのだから、一年が経とうと気持ちがついていかないのです。

 

彼女もどれだけ辛い想いをして、今まで過ごしてきたのでしょう。

そんなことを考えたりしてました。

 

 

仕事にも行って、食事を作ったり洗濯したりいつもと変わらない日常です。

今日は孫に手提げカバンとスカートも作りました。

しなければいけないことは不思議と考えなくても当たり前のように身体が動いています。

 

人生って晴ればかりじゃない。

時には急に雨が降ってきて雨宿りもしたくなるし、嵐だったら前にも進めない時もある。

心がジメッとして暗くなってしまったら、いつかは晴れるのだから、そのときに心を乾かせばいい。

 

そのうちに雨でも 楽しめる自分になれるはず。

 

 

 

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命の重み

息子の友人と先生が来てくれました。

高校ではバスケをしていたので、その顧問の先生と先輩、後輩です。

高校卒業後もバスケのOBとして週末は学校に行っていたので、その友人がとても多いです。

 

若い人はハツラツとして、元気があっていいですね!

息子の色々な話を聞けました。

バスケの試合のときに息子が点を入れたこととか、先輩って人が、後輩の中で一番泊まったやつだとか、オシャレだったとか…とにかく聞いていて楽しかったです。

 

バスケの試合のときの写真も、ラインで送ってもらいました。

一枚もなかったから、すごく嬉しい(o^^o)

多分、息子の携帯にもあると思いますが、ロックになっていてわかりません。

 

1人の命の重みを改めて感じます。

命より大切なものはないです。

決して命を軽んじてはいけません。

 

命は重いけれども、一瞬にして無くなってしまうことがあります。

こんなに簡単にと思うほどに、無くなってしまいます。

だから、意識をしなければいけません。

運転をするときは、加害者になってはいけないと意識をしてもらいたいです。

 

皆さんが帰ってからは、急に淋しくなってしまいました。

皆の笑顔の輪の中に、どうして息子だけがいないのでしょう?

 

先輩が言っていました。

新しくバスケのチームを作ったので運動をしていると。

そこに何故、うちの息子だけがいないのでしょう?

 

また泣いてばかりいると、息子が心配しますね(^.^)

 

私の気持ちよりも、今、息子がどう感じているかです。

きっと喜んでいますね。

息子の笑顔が見えます。

友人に感謝します。