読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

星になったShougoへ

亡き息子との想い出と、その後の家族の日常。時々ハンドメイド

交通事故死、裁判の判決

7月9日、息子はバイクで直進中に信号無視で右折をして来たトラックに跳ねられて、亡くなりました。

27歳でした。

加害者は事故当時、うちの息子が赤信号で直進して来たと会社に報告しています。

トラックに付いていたドライブレコーダー、又、目撃者の証言により加害者が信号無視をしていたことが分かりました。

 

当然、加害者は起訴されました。

12月19日の裁判の日。

加害者は信号を何故見間違えたか分からないと、最後まで適当な事を言っていて私達に納得の行く説明はありませんでした。

12月27日は判決の日。

私達家族は厳罰を望みましたが、判決は禁錮3年、執行猶予5年でした。

弁護士の先生はこの判決でも重いと言っていましたが、私は納得は出来ないし、一生加害者の事を許す事は出来ません。

 

加害者は免許取り消しになりましたが、仕事は今まで勤めていた会社で、倉庫作業などするみたいです。

今までと何も変わらない日常に戻るのです。

 

交通事故死は被害者だけが、一生苦しみ、悲しむしかないのでしょうか?

 

息子が亡くなってからは、私の頭の中は疑問ばかりです。

答えなんて何一つありません。