星になったShogoへ、家族の日常とハンドメイド。

亡き息子との想い出と、その後の家族の日常。時々ハンドメイド

前向きになれなくても前に進んでいる

ご無沙汰しちゃってました。

 

ずっと具合が悪くて更新出来ずにいましたが、それでも私のブログを読んでくださっていた方がいて、嬉しいです?

ありがとうございます?

 

自分の想いを文にするのは、私にとってはすごく大変な作業ですし、正直苦手です。

 

 

 何の為にブログをしようかと思ったのか

 

  息子の事を忘れたくないからです。

 

それから、悲しみの中にいる方に読んでいただけたらなと思います。 

 

 少しづつでも、前向きに歩いていってほしいなと、そんな気持ちです。

 

でもそれにはどうすればいいのか、答えなんてありませんし、私にもわかりません。

 

実際、私もまだ前向きにはなれてないし、息子の死を半年たった今でも受け入れられていません。

 

親よりも先に子供が亡くなるなんて、私が描いていた人生にはなかったからです。

 

今まで、事故や犯罪のニュースを聞いては可哀想にと心を痛める事はありました。

 

けれども、これが自分の事となると?

 

言葉には出来ない程の感情で、その心の痛みは何万倍、何億倍になるのか、わかりません。

 

現実か夢なのか、自分は何なのかわからなくなります。

 

どうしようもない悲しみや苦しみ怒り、絶望感等、様々な感情がわっと押し寄せて来て、自分では処理が出来ない程です。

それが乾く事のない涙となり、時には叫び声となって外に出る事もあります。

 

何も考えられない、過ぎて行く時間に身を任せて生きているだけ、そういう日もあります。

 

それから息子が亡くなってから、人に会う事が嫌になりました。

 

それは孤独感です。

 

うちの息子だけがこの世からいなくなってしまった?

 

なぜ?

 

息子もは何も悪い事をしていないのに?

 

息子は一生懸命生きていたのに? 

 

 なぜ?

 

友人にも勿論、会っていません。

 

私の知り合いには子供を亡くした方はいません。

 

友人には翔悟と同じぐらいのお子さんがいて、当たり前だけど、皆元気ですし、私だけが別世界にいるかの様に思えるからです。

 

そしてもいつも、何かに対してもがいています。

 

息子に会いたくて会いたくてどうしようもなかったり、悲しみの感情を誰かに叫べたくなったり、何が何だかわかりませんがもがいています。

 

けれども、どんなに悲しみの中にいようと、一つだけ言える事は時間は過ぎていきます。

 

前向きに思えなくても、前に進んでいます。

 

前に進んでいれば、何か答えが見つかるかもしれません。

 

そう思ったら、

涙がとまらなかったとしても、

友人がいなくなったとしても、

寝られない日が続いたとしても、

大丈夫かなって思います。

 

何とかなるかなって思います。

 

無理をしなくてもいいんだなって思います。

 

生きて行けるかなと思います。

 

無理に頑張らなくてもいいのかなと思います。