読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

星になったShogoへ、家族の日常とハンドメイド。

亡き息子との想い出と、その後の家族の日常。時々ハンドメイド

手編みのプレゼント

息子の部屋のタンスの上に飾ってあった、編みぐるみのクマ。

 

 f:id:ShougoMama:20170209175026j:image

 

高い場所に飾ってあったので最近気がついたのですが、埃がつかないようにビニールがしてあり、リボンがついていました。

ビニールから出して見てみたら、タグが付いていないので、手作りのプレゼントみたいです。

 (もし既製品だったらすみません)

 

私が作ったクマが約5センチで一時間ぐらいかかったので、作るのも大変だったでしょうね〜!

 

翔悟の事を思いながら、ひと編みひと編み 編んでくれたのでしょうか。

 

 

編み物といえばマフラーですが、夫婦になりたてのころ、私も主人にマフラーを編んであげたことがあります。

 

始めの2年ぐらいは喜んで使っていましたが、その後は飽きたのかわかりませんがタンスの中でしっかり眠っています(苦笑)

 

今は手作りのブームになっていますが、クリスマスに、マフラーや編み物上手な人はセーターなどプレゼントした方もいるのではないのでしょうか?

 

 相手の事を思いながら作ったものは思いもこもっていて、世界に一つしかない物になります。

 

作る方は相手は喜んでくれるだろうと思い、あげるのでしょうが相手は本当に喜んでくれてるのでしょうか?

喜んでくれる人もいれば、中には重荷と感じる人もいると思います。

 

手作りのプレゼントは、自分がしてあげたいからではなくて相手が喜ぶかどうかで判断するといいのかなと思います。

 

ちなみに息子は編みぐるみのプレゼントをとても喜んでいたと思います(^^) 

息子も手作り大好きで、ブレスレットとか好きで作っていて彼女とお揃いのをしてましたから(^.^)

 

 

それから、今日は息子の7回目の月命日。

 

近所の方がお線香をあげに来てくれました。

月命日を覚えていてくれて、嬉しいです。

ありがとうございました。