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星になったShogoへ、家族の日常とハンドメイド。

亡き息子との想い出と、その後の家族の日常。時々ハンドメイド

人の幸せを願える自分に

孫のそら君、四月で小学生になります。 春休みに入ってからすぐに、一緒にユザワヤに行って布を買いに行きました。

お気に入りの布を選ばせました。幼稚園の時は妖怪ウォッチの布を選んでたけど、もう好みが変わったのね‼️

 

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上履き入れと体操着入れなど、昨日完成しました😁

 

 小さな事でも人の役に立てることは、自分にとっても嬉しい事です🙂

 

昨日は近所の方が、息子さんにと言ってお菓子を持って来てくれました。

そういえばこの間のお彼岸の時に電話をくれましたが、ちょうど出かける時で慌ただしく電話を切ってしまいました。

お彼岸の時にうちに来て御線香をあげたかったみたいです。

今まで息子の月命日にと言って近所の方が三人、お菓子を持って来てくれた事がありました。(それぞれが別の日で一緒に来たわけではありません)

その三人の方とは友人でもなんでもなく、まだ知り合ってから一年半ぐらいです。

  

7月9日は息子の命日で、私にとっては生涯忘れることはない、悲しくて辛い日であり忘れたくない大事な日です。

 その大事な日を覚えていてくれて、感動するぐらいの嬉しい気持ちです🙂

 

悲しみや寂しさはそんなに簡単に消えることはないけど、他人の優しさ思いやりにふれると、

冬が春になるように、固い氷に閉ざされた心が少しずつとけていくのがわかります。

 

  息子が私より先に亡くなって、時々私は生きる意味を考える事があります。 

 娘は若い時は色々あったけど今は結婚して幸せに暮らしてて、夫婦の夢だった家も購入出来て、心配は息子の事だけでした。いつも息子の幸せを願っていました。だけど、私の願いも無くなって、同時に息子の夢や希望も無くなったからだと思います。

 

 簡単に答えは出ないけど、私の事を思い声を掛けたり心配をしてくれたりして、私に思いやりをくれたように、これからの人生は、人の為に自分なりに出来る事がないか、考えていこうと最近思うようになりました。

 

それは今までわからなかった人の苦しみや痛みが、少しはわかる自分になったから言える事だと思う。

 

身内や大事な人、恋人などには親切に出来ますが、他人に対しても親切にする、人の為に時間を使う事は、簡単な様で難しい事です。

 悲しみや苦しみはその人にしかわかりませんが、苦境を思いやる、理解しようと努める、その人の幸せを願ってあげる、それなら出来ると思います。

その思いやりの心があれば、いつか行動に出来る気がします 。他人の為に心から願える自分でありたいなと思います。✨✨