星になったShogoへ、家族の日常とハンドメイド。

亡き息子との想い出と、その後の家族の日常。時々ハンドメイド

命の重み

息子の友人と先生が来てくれました。

高校ではバスケをしていたので、その顧問の先生と先輩、後輩です。

高校卒業後もバスケのOBとして週末は学校に行っていたので、その友人がとても多いです。

 

若い人はハツラツとして、元気があっていいですね!

息子の色々な話を聞けました。

バスケの試合のときに息子が点を入れたこととか、先輩って人が、後輩の中で一番泊まったやつだとか、オシャレだったとか…とにかく聞いていて楽しかったです。

 

バスケの試合のときの写真も、ラインで送ってもらいました。

一枚もなかったから、すごく嬉しい(o^^o)

多分、息子の携帯にもあると思いますが、ロックになっていてわかりません。

 

1人の命の重みを改めて感じます。

命より大切なものはないです。

決して命を軽んじてはいけません。

 

命は重いけれども、一瞬にして無くなってしまうことがあります。

こんなに簡単にと思うほどに、無くなってしまいます。

だから、意識をしなければいけません。

運転をするときは、加害者になってはいけないと意識をしてもらいたいです。

 

皆さんが帰ってからは、急に淋しくなってしまいました。

皆の笑顔の輪の中に、どうして息子だけがいないのでしょう?

 

先輩が言っていました。

新しくバスケのチームを作ったので運動をしていると。

そこに何故、うちの息子だけがいないのでしょう?

 

また泣いてばかりいると、息子が心配しますね(^.^)

 

私の気持ちよりも、今、息子がどう感じているかです。

きっと喜んでいますね。

息子の笑顔が見えます。

友人に感謝します。