星になったShogoへ、家族の日常とハンドメイド。

亡き息子との想い出と、その後の家族の日常。時々ハンドメイド

ハンドメイドの思い出

手作りバックを早速、母にプレゼントしたら、

色が気に入ったと言って可愛いととても喜んでくれました。

いつも母が使っているバックは友人から頂いた黒いポシェット。

布が切れているわけではありませんが、大分使っているのでくたびれた感じです。

買えないわけではないけれども、使えるバックがあるのだからとずっとそれを使っています。

バックも気分によって色違いがあってもいいのだし、用途によって大小あっていいと思うのだけれどもね。

お金ももったいないし、色も形も無難なものが一つあればいいみたいな感覚なのでしょうね。

 

そんなに喜んでくれるのなら、もっと早く作ってあげれば良かったね。

よっぽど気に入ったのか友人にも見せて、可愛いと言ってもらって上機嫌でした😀

 

一時はハンドメイドは古臭いみたいなイメージだったけれども、最近はハンドメイドをする人、買う人も多くて大ブーム。

お金を出せば何でも買える時代だし、ハンドメイドするよりも買った方が安いかもしれない。

でも時間を掛けて心を込めて作って、人が喜んでくれるのは何よりも嬉しい。

 

 

私の父は癌で五年前に亡くなりましたが、まだ元気だった頃に青いマフラーを編んでプレゼントをしたことを思い出しました。

サラリーマン時代に買ったブランドのマフラーを数枚持っていたけれども、私の主人にあげて全部無くなって、真冬になると首が寒そうだったので、編んであげました。

父が暖かいと言って、とっても気に入って出かけるときは必ず使っていたので、私は気を良くしてその後すぐに、お揃いで母に赤いマフラーを編んでプレゼントしました。

母は今でも大事に使っています。

このマフラーは、父に親孝行出来て良かったなあと、今も良い思い出として残っています。

 

最近は服もハンドメイドしちゃってます‼️

 

ある夏、青いブラウスを作って着ていたら、息子が

「それいいじゃん」

と言ってもらったことがありました。

作ったんだよって言ったら黙ってましたがね(笑)

素直に褒めるのは照れ臭いのがあったのかな。

でもビーズ刺繍にハマってたころに、息子に売ってみればと言ってもらったことがありました。

私もいずれはとそのつもりでいたのですが、その頃はまだ自分で納得出来る品物ではなかったのでまだいいよと断ったのですがね…。

今は売るつもりはないですが…懐かしいです😊

 

ちなみに息子自身もブレスレットを手作りして、彼女や友人にプレゼントをしていました😀

 

今日も色々と思い出して、楽しい時間を過ごしました🌈