今日も笑顔で

亡き息子と共に生きていく…日常の記録

撫でることは愛しい気持ち

手作り

膝掛けを何かの景品でもらって二枚持っているのだけれど、使うには二枚とも小さいし、娘にあげようとしたら、持ってるからいらないといわれて、数年前からそのままになっていました。

繋げてパッチワークしようと思いついて、せっせとチクチクしています。

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ちなみに主人が着ていたネルのパジャマも入っていますよ!

残っていた毛糸で繋げていますが、そんなに大きくはしないけれども、パッチワークって初めてするのですが根気がいりますね。

気長に楽しみながら作っています(^.^)

 

愛しい物

久しぶりに息子の部屋へ入って服を整理してみたけど、たくさんあります。

しょうごはおしゃれだったねと、友人が言っていました。

そうなのかなあ〜?

ただ捨てられないだけじゃないのと私は思っていましたが…。

 

殆ど着ていなかった服は整理して捨てましたが、どの服も思い出があります。

これはよく着てたなあ、なんてどの服を見ても同じ気持ちになってどれも捨てられないです。

さわってみたり、匂いをかいでみたり、そんなことをして思い出に浸っています。

そういえば前に彼女が家に来たとき、写真に写った息子の顔を撫でていました。

その表情を見たときに、とっても悲しそうで…、

それを見て思わず涙が出ちゃいました。 

同じ気持ちなんだなあって…。

私もよく服やらカバンやら、同じように写真も触るというよりも撫でています。

物に命はないけれども、その人が大事に使っていた物を撫でれば、感触なのか温もりなのかが伝わってくる気がしてくるのです。

そして頭の中に思い出が蘇ってきます。

 

撫でることは、大切な慈しむもの愛おしい気持ちを表す行為なのでしょうね。

 

 

 

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寂しくなったら

空を見よう。

いつも、あの人が、

あなたを見つめ返してくれるから。

 

中谷彰宏

これからいつも一緒だよの本の言葉です。

 

午前中に降っていた雨が上がりました(^.^)

これからミミの散歩に行きながら、空をを見に行ってきます(^_^)